景色の良いスキー場で気分も晴れやか!

気分もロケーションもサイコー!景色の良いスキー場を探して

ドラマ仕立て

頂から

リフトで山頂に上って、下界を見下ろす。
絶景に感動します。
雪の白と木立の濃い焦げ茶色が、墨絵のようにも見え、絵心がなくても黄昏てしまいますね。
雪の中に色とりどりのウエアを纏った人たちの群れも眩しい。
同行者が、たった一人の心の友にさえ見えてくるくらい孤独で、しんと、音のない世界です。
このローケーションはデジャブかと錯覚するくらい、ときめくかも知れませんね。
日常の喧騒を忘れる経験は大切です。
会社の天下りで、清水の舞台ならずスイスの豪雪に飛び降りたサラリーマンの挫折も、偶然の出会いというもう一つの心の華やぎの救いで癒される設定から始まるドラマもありました。
苦しい時に頼りになるのは自分自身で、人間らしい本能的な心が、生を意識させますよね。

どうしてこんなことに

生真面目で実直を良しとして育った人にとっては、運命に翻弄されるのは少し憧れる世界ですね。
とは言っても、身を焦がすような恋もないなの現実主義者にとっては、小説の中の架空のおとぎ話です。
雪景色が何かを変えてくれます。
同じ服装であったり装備が似ていて、スポーツメーカーの思うつぼではあっても、この時ばかりは年齢も体型も容貌も、雪の反射で区別がつきませんから、安心して下さい。
ウインタースポーツが得意ならいいのですが、自信がなくても、ともかく格好だけでも、イケてる感抜群です。
サングラスをかければOKです。
その分、経済的余裕のある人はウエア他にも投資しましょう。
写真もバッチリで誰かわかりませんし、SNSが楽しみです。


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